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・ デンマークのベビーカー事情 ・

7月も中旬になって、日本もそろそろ夏休みですね。
デンマークは7月が夏メインなので、
娘もただいま夏休み真っ最中です。

でも日本のように「夏ー!!」と言う暑さが足りなくて
毎日庭でプール遊び・・・とはいかないのが可哀相な所です。
それでも一緒にお出かけしたり、
息子の昼寝に合わせてお散歩したり庭遊びしたりと
なるべく楽しく過ごせるといいなとちょっと頑張ってます。
(SFO(学童)にも行くので、休みは3週間だけだからガンバレマス(-_-;))

そんな風に娘と過ごす夏休みに欠かせないのが、ベビーカー。
今回のブログはハンドメイドではなく
「デンマークのベビーカー事情」です。

ヨーロッパのベビーカー*画像
デンマークでの一般的ベビーカータイプ
(ポーランドの会社のですが、デンマーク仕様)



デンマークでの育児で欠かせないのがベビーカー。
こちらでは基本的に赤ちゃん連れでの移動はベビーカーです。
ビョルンの抱っこ紐を使ってるお父さんも良く見かけますが、
ベビーカーと併用が殆どかな。
バスや電車では専用スペースがあり、
一端畳むなどの必要も無くそのまま乗れます。
エレベーターもあちこちにあり、
無い・故障の場合も大抵が周りの人が移動を助けてくれます。

またデンマークでは日本のように産後一ヶ月は外出を控えるなどもなく、
どんどん外出をするので、この180度フラットなベビーカーが必要です。
大きくがっちりしてるから、操作もしやすいし、
クッション性もばっちりで、赤ちゃんにも寝心地が良さそうです。



そしてこの国でこのベビーカーが重要な最大の理由…
事情通には有名なお話。
なんとデンマークでは


乳幼児のお昼寝はベビーカーで



なのです。
お天気の良い夏だけの話ではなくて、一年中。
よっぽど酷い気候を覗けば毎日。
夏でも真冬でも保育園でも町でもカフェでも
いつでもどこででも。
保育施設にはずらりとベビーカーが並び、
冬のカフェの店頭にはベビーカーがベビー付きで横付け、
ママは中でお茶なんて光景が当たり前です。


冷たい気温に触れさせて肺を強くさせるとかなんとか。
科学的立証はないとかあるとか。
でもなによりも良く寝てくれるし、お昼寝リズムが付けやすいです。



そんなわけなので、このベビーカー必須なのです。
高いものだと軽く10万円越えたりしますが、
それでも大きなサイズだと3歳位までお昼寝が出来るから
セール中古新品皆さん色々工夫して殆どの方が持ってます。
そして皆さん2~3年は使ってます。
(日本のA型ベビーカーのような物に切り替える人もいます)



うちの息子もこんな風に(数ヶ月前の写真ですが)お昼寝↓↓
ヨーロッパのベビーカー*画像
ベビーカー用のスリーパー着せて、帽子とお布団で
ぬくぬくすやすやです。

内側には月齢が低い時に使う、リフト(クーハン)があって
移動時は昼間のリビングでの居場所などで重宝します。



ヨーロッパのベビーカー*画像
ベビーアラームを設置しておいたり、
こうやって窓辺において時々チェックしてます。
雨の日はレインカバーを付けて屋根の下に移動。
虫が飛ぶ季節には虫除けネットも付けてます。



ちなみに息子のベビーカーは紫。
ヨーロッパのベビーカー*画像
デンマークでは女の子カラーなんだけど、
やっぱり好きな色なので親友Sちゃんにも相談して
この色とデザインを購入しました。


まとめ下手で無駄に長くなっちゃいましたが、
以上デンマークのベビーカー事情でした。


次回はまたハンドメイドネタです。



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デンマーク*育児 | 【2012-07-16(Mon) 22:10:13】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]
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